2019年01月18日

物件詳細ページの地図が表示されない場合

いつも不動産プラグインマーケットをご利用いただきありがとうございます。
物件詳細ページの地図が表示されない場合の対処方法についてのお問い合わせが多く見られますので、当記事にて手順を紹介します。

GoogleMaps APIキー が必要になりました。

2018/06/11より Google Mapsを利用する場合は請求先アカウントと紐づいたAPIキーが必須になりました。
請求先アカウントとプロジェクト(APIキー)を紐づけていない場合は GoogleMaps が表示されなくなります。

請求先アカウントとプロジェクト(APIキー)を紐づけていない場合は GoogleMaps が表示しなくなります。

方法① – APIキーを取得し、不動産プラグインに設定する

以下の参考リンクより、「Google Maps APIキー」を取得して、利用するAPIを登録してください。

WordPress管理画面の「不動産プラグイン設定」にて、APIキーを入力し設定を行ってください。

請求先アカウントとプロジェクト(APIキー)を紐づけていない場合は GoogleMaps が表示しなくなります。

方法② – 不動産プラグインのバージョンが古い場合

Ver1.6.6以前(2015/8頃以前)の不動産プラグインシリーズは、APIキーには対応しておりません。
以下のページを参考にカスタマイズを行うことで、地図が表示される場合があります。
(※「不動産プラグインTips」の有料記事になります。)